太陽光発電のエコに対する考え

昼に使用されるピーク時の電気消費量を少しでも減らす事が出来れば、発電所が少なくても済みますし、太陽光発電に完全に切換えられれば、発電所が不用になるかもしれません。

そういった意味でも、太陽光発電のエコに対する考えを持って頂けたらと思っています。

発電方法として自宅でも作り出せる太陽光発電を紹介してきましたが、これまでに使用されてきた各種発電方法としては、輸送や精製、燃料の採掘や運転など、全てにおいて二酸化炭素を排出しており、その総量を計算してみると、水力発電や風力発電に比べて二酸化炭素の排出量は大きいのですが、火力発電と比較してみると、格段に排出量が小さいです。

その中でも太陽光発電は発電するときにCO2を排出しないので、十分にエコと言えますね。

それでは一般家庭で使用する太陽光発電について、少し詳しく話して行こうと思うのですが、太陽光発電は自家発電することが出来まして、快晴の時は 3kWの発電をすることが出来るのですが、東京電力などの商用発電は、電力メーターを通して家庭内に入って来るようになり、自家発電はそれと並列して運転することになります。

太陽光発電システムで作り出された電気が家庭内で使用する電気を上回る場合は、商用の電力会社に逆流し、自家発電で余った電気を売ることが可能になります。

逆流を防止するための機器を取り付けて、家庭内の電力をまかなう方法はありますが、自家発電の容量を超えた状態で電気を使用すると、太陽光発電は壊れてしまいます。

自家発電する太陽光発電は、商用の電力が停電した場合に商用へと逆流しないように防ぎ、電力消費を自動で抑える運転で、常に自家発電の能力を超えないようにしています。

日本各地で太陽光発電のイベントが開かれていますので利用すると良いかもしれません。太陽光発電のイベント